前回、d5の記事で放送大学をチャッピー(ChatGPT)に提案されたが、他にそういった大学やもしくは大学院などないんだろうか?

質問⇒理論物理学やデータサイエンスを学べる大学または大学院で完全オンラインで学費が安いところを全てピックアップしてください
回答⇒結論から言うと、「完全オンライン × 理論物理 or データサイエンス × 学費が安い」をすべて満たす大学・大学院はかなり限られます。特に理論物理の大学院を完全オンラインで安くはほぼ存在しません(これはかなり重要な現実です)。
ただし、「現実的に使える選択肢」は整理するとかなり見えてきます。
以下で ①完全オンライン(安い)を優先した一覧 → ②理論物理ルート → ③データサイエンスルート → ④おすすめ戦略 の順でまとめます。
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① 完全オンライン+比較的安い大学・大学院(厳選リスト)
■ 学費ほぼ最安クラス(まずここを見る)
● University of the People
- 完全オンライン
- 学費:授業料無料(試験ごとに数万円程度のみ)
- 分野:データサイエンス・CS中心
- 学位:学士・修士(MBA / CS)
👉 特徴
- 世界最安レベル
- 理論物理は不可
- データサイエンス転職には現実的
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● Western Governors University
- 完全オンライン
- 学費:年間 約70〜90万円(定額制)
- 分野:データ分析・IT
👉 特徴
- 早く終われば安くなる
- 実務寄り(数学は弱め)
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■ 低〜中コスト(ちゃんとした学位)
● Arizona State University Online
- 完全オンライン
- 学費:年 約250万円
- 分野:物理・データサイエンス
👉 特徴
- オンラインで数少ない物理学位(超重要)
- 量子・電磁気など普通にやる
- 学部のみ(院は基本対面)
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● Liberty University Online
- 完全オンライン
- 学費:年 約150万円
- 分野:物理・データ
👉 特徴
- 安め
- 理論物理としてはやや弱い(思想色あり)
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● The Open University
- 完全オンライン
- 学費:年間 約100〜200万円(分割可)
- 分野:物理・数学
👉 特徴
- 社会人向け最強クラス(かなり現実的)
- Redditでも評価高い(柔軟・長期可)
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■ 日本でほぼ唯一のオンライン国公立系
● 放送大学
- ほぼオンライン
- 学費:年間20万円前後(最安クラス)
- 分野:統計・数学・基礎物理
👉 特徴
- コスパ最強
- 研究レベルには届かない(重要)
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② 理論物理を本気でやる場合(現実)
ここは正直に言う。
👉 完全オンラインで理論物理の大学院はほぼ無理
理由:
- 研究指導が必要
- 対面セミナー必須
- 論文指導がオンライン完結しにくい
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現実的ルート(あなた向け)
あなたの状況(薬剤師・家庭あり)なら:
✔ ルートA(最も現実的)
- 放送大学 or Open Universityで数学強化
- データサイエンス職へ転職
- 余裕できたら院(対面 or 半オンライン)
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✔ ルートB(ガチ物理)
- ASU Onlineなどで物理学士
- 国内院(東大・東工大など)へ
→ ただしかなりハード
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③ データサイエンス(オンライン最強ルート)
これは正直チャンス大きい
■ 修士までオンラインでいける
● Georgia Tech(OMSCS)
- 学費:約100万円
- 分野:機械学習・データサイエンス
👉 世界最強コスパ
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● University of Texas at Austin
- オンライン修士あり
- 学費:100〜150万円
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● Imperial College London
- オンラインデータサイエンス修士
- 学費:やや高い(300万〜)
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④ あなたに最適な戦略(かなり重要)
あなたの状況(39歳・家族あり)なら:
❌ NG戦略
- いきなり理論物理院
- フルアカデミック路線
👉 時間も金も足りない
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✔ 最短成功ルート
これが一番現実的で成功率高い:
STEP1
放送大学 or University of the People
→ 数学・統計・Python
STEP2
ポートフォリオ作成(Kaggleなど)
STEP3
データサイエンス転職
STEP4(余裕あれば)
理論物理 or 数理モデルへ寄せる
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まとめ(重要)
- 完全オンライン理論物理院 → ほぼ存在しない
- 安さ重視 → University of the People / 放送大学
- バランス → Open University / ASU
- 転職直結 → データサイエンス系オンライン修士
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必要なら
かなり踏み込んでサポートできる:
- あなた専用「大学選び(合格可能ライン付き)」
- 週10時間で回すリアル学習プラン
- 転職までのロードマップ(企業リスト付き)
ここまでやると「現実に変わる」レベルになる。
すごい笑 たくさん候補が上がってきた。
海外で完全オンラインで入学できる大学はあるにはあるか・・。けど、ComputerScience中心、データサイエンス中心のところ、学費が年間数百万円かかるところなどはちょっときついな・・。
年間数十万円以内に抑えられて、なおかつ理論物理に寄っている大学・大学院がいいけど・・。いや物理初心者がいきなり大学院行っても無理かなぁ。
まじで候補が日本の放送大学しかない・・・笑
もう一回別の聞き方できいてみた。
別の質問で聞いてみたけど、。やはり、学費が高いか、CS,DS寄りか・・、あと学位として信頼性がないものを取っても仕方がないし・・。

Q:国内と海外両方考慮。物理学学士を完全オンラインで取る場合、学費安いところだとどこがある?
A:結論から言うと、「完全オンラインで物理学学士」は選択肢がかなり限られる上に、安さ順で並べるとかなり特徴が分かれます。(特に“ちゃんとした物理学BSc”は少ない)
まず.全体像👇
- 安いオンライン物理学:総額150万〜600万円程度が相場
- ただし「安い=質・研究機会が弱い」傾向あり
🔥 最安〜現実ライン(おすすめ順)
① 最強バランス(安い+ちゃんとした物理)
👉 イギリス:Open University
- 学位:BSc Physics(完全オンライン)
- 年間:約£3,500〜£7,000(約70万〜140万円)
- 総額:約300万〜500万円(6年想定)
- 特徴:
- 世界的に認知あり(←重要)
- 社会人向け設計(あなた向き)
- 数学・理論寄りに調整可能
👉 結論:コスパ最強+安全ルート(あなたの状況ならここが第一候補)
② とにかく安さ重視(ただし注意あり)
👉 American Public University System
- 約$270/credit(約4万円)
- 総額:約150万〜250万円
- 特徴:
- 安い
- 完全オンライン
- デメリット:
- 研究志向は弱い
- 日本での評価は微妙
👉 「とにかく安く学位」ならあり
③ 中間(そこそこ安い+そこそこ良い)
👉 Liberty University
- 年間:約$11,700(約180万円)
- 総額:約400万〜500万円
- 特徴:
- ちゃんとBSc Physicsあり
- オンラインでは珍しい物理専攻
- デメリット:
- 宗教系で好み分かれる
④ 有名だけど高め
👉 Arizona State University Online
- 年間:約$24,000(約350万円)
- 総額:約1000万円近く
- 特徴:
- ブランド強い
- 就職・院進学は有利
- デメリット:
- 高い
⑤ 激安だけど非推奨寄り
👉 Atlantic International University
- かなり安い
- 完全オンライン
- ただし:
- 学位の信頼性が弱い
👉 研究・転職目的なら避けるのが無難
- 学位の信頼性が弱い
🇯🇵 日本のオンラインは?
正直に言うと👇
- 放送大学→ 安い(年間20万円前後)→ ただし物理専攻としては弱い(理論物理には足りない)
👉 「コスパ」はいいが「物理ガチ勢には不十分」
💡 結論(あなた向けに最適化)
あなた(39歳・仕事あり・理論物理志向)なら👇
✔ 最適ルート
- 学位:Open University
- 補強:
- 数学(線形代数・解析)を強化
- Python+数値計算
- その後:
- 海外修士(理論物理 or 数理系)
👉 これが「費用・現実・成功率」全部バランスいい
- 海外修士(理論物理 or 数理系)
⚠️ 重要な現実(かなり大事)
オンライン物理は以下の弱点あり:
- 研究経験が不足しがち
- 実験が弱い
- 院進学では「数学力」で評価される
👉 だから「どこ卒か」より「何できるか」が重要
🎯 もし希望あれば
あなた専用でここまで作れます👇
- 「最安ルート(総額300万以内)設計」
- 「6年プラン vs 3年加速プラン」
- 「院進学できる科目構成」
- 「毎週の勉強スケジュール(仕事あり前提)」
かなり具体的に落とせるので、やるなら一気に設計しましょう。
作成してください「最安ルート(総額300万以内)設計」
了解。かなり現実ベースで「総額300万円以内で物理学学士(オンライン)を取るルート」を、あなた専用に設計します。(結論:ギリいけるが“戦略必須”です)
🎯 ゴール設定(今回の条件)
- 完全オンライン
- 学士(BSc Physics相当)
- 総額300万円以内
- 社会人・育児あり前提
🔥 結論:最安ルートの全体像
👉 「Open University × 科目圧縮 × 一部外部単位」戦略
これで👇
- 総額:約220万〜300万円
- 期間:4〜6年
- 学位:ちゃんとしたBSc Physics
💰 STEP1:コア大学(ここが本体)
👉 Open University(英国)
- 総額:約£21,700(約420万円)そのままだと高い
👉 ただしそのまま行くのはNG→ 圧縮して300万以内に落とす
🧠 STEP2:コストを削る戦略(ここが本質)
① 外部単位で前半を削る(最重要)
OUは「単位持ち込み」ができる
👉 ここをこうする:
✔ 前半120〜180 creditsを外部で取る
- Coursera / edX(無料〜数万円)
- 放送大学(1科目2万円程度)
👉 効果: - OUで払う単位を減らす
💰 コストイメージ
- 外部単位:10万〜30万円
- OU残り:200万〜260万円
👉 合計:約230万〜290万円
② ペース調整(超重要)
OUは「年いくら」ではなく👉 1単位ごと課金
つまり👇
- 60 credits/年 → 標準
- 30 credits/年 → 安く分散
👉 一気に払わないことで負担軽減
③ 為替タイミングを使う
円高タイミングで支払い
👉 これだけで数十万円差出る
📚 STEP3:具体履修ルート(あなた専用)
Year 0(準備)
- 数学復習(無料)
- 微積
- 線形代数
👉 コスト:0円〜1万円
Year 1-2(外部で稼ぐ)
- 放送大学 or MOOC
- 力学
- 電磁気
- 基礎数学
👉 約10〜30万円
Year 3-6(OU本体)
- Level2〜Level3中心
- 量子力学・統計力学・電磁気
👉 約200万〜260万円
📊 最終コストまとめ
項目 金額
外部単位 10万〜30万
OU授業料 200万〜260万
教材・雑費 10万
合計 220万〜300万円以内
👉 一般的なオンライン物理(400万〜900万)よりかなり安い
⚠️ このルートの弱点(正直に)
これはかなり重要👇
❌ デメリット
- 単位認定が100%保証ではない
- 自己管理必須
- 実験が弱い
💡 でも逆にメリット
- 社会人でも現実的
- 家族持ちでも回る
- コスパ最強
🎯 あなた向け最適化(重要)
あなたの状況(39歳・仕事・子供あり)なら👇
✔ ベスト戦略
- 年間30〜60 credits(無理しない)
- 数学を強化(院進学対策)
- Pythonで物理シミュレーション
🚀 次にやるべきこと(超具体)
① OUに登録(もう済み)② 初年度は👇
- 数学+基礎物理(軽め)
③ 並行して👇 - 放送大学で単位稼ぎ
🔥 本音の結論
正直に言うと👇
👉 300万以内で「まともな物理学位」はかなりギリ
でもこのルートなら:
👉 現実的に達成可能な最安ライン
👉 次やる?
ここからさらに精密にできます👇
- 「どの科目を取れば単位認定通るか」
- 「1週間単位の勉強スケジュール」
- 「院進学できる履修構成」
かなり重要なので、やるならここまで詰めましょう
ただ英国のOpen University(OU)という大学は、すでに卒業した単位(学資編入ってことかな?)を持ち込めば完全オンラインで総額300万円以内でいけるかも?しかもガチ数学物理寄りだし。まあ年額70~80万円は高いけども・・。
次回は、OUについて少し調べてみる。


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