AIに聞いてみた(英国オープン大学OUについて).d8(2026/9/5)

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前回d5の記事で英国のオープン大学を激推しされたので、とりあえず調べてみる。

以下チャッピーに聞いてみた。

チャッピー
チャッピー

イギリスのOpen University(OU)は、一般的な大学と違ってかなりシンプルに出願できるのが特徴です。ただし「物理学の学位を取る」という目的なら、科目選びと順序設計が重要になります。

① 出願の全体像(結論)

OUは基本的にこうです:

①アカウント作成 → ②コース選択 → ③モジュール登録 → ④支払い → ⑤開始

※いわゆる「入試」はほぼありません(英語力証明も基本不要)

② 学位の選び方(ここが一番重要)

物理をやるなら主に2パターン:

A. Physics系の王道

  • BSc (Honours) Physics
    (正式名称は年度で少し変わる)

👉 ガチで物理やるならこれ

B. 数学+物理(現実的におすすめ)

  • BSc (Honours) Combined STEM
  • BSc (Honours) Mathematics and Physics

👉 理論物理志向ならこっちの方が強い場合も多い

③ 出願手順(超具体)

Step1:公式サイトへ

→ 「Study」から学位を選択

Step2:アカウント作成

  • 名前
  • メール
  • パスワード

だけ

Step3:学位プログラム選択

例:

  • Physics
  • Combined STEM

Step4:モジュール選択(ここが超重要)

OUは「科目単位で積み上げ」ます

例(物理ルート):

Year1(レベル1)

  • Essential Mathematics
  • Introducing Science

Year2(レベル2)

  • Classical mechanics
  • Electromagnetism

Year3(レベル3)

  • Quantum physics
  • Advanced physics project

👉 ここを間違えると詰むので設計が命

Step5:支払い

  • 1科目ごとに支払い
  • 年間約£3,000〜£7,000(取り方次第)

Step6:スタート

  • 完全オンライン
  • 自分のペース(ただし締切あり)

④ 英語要件(重要)

OUは公式には:

👉 IELTS不要(多くのコースで)

ただし現実は:

  • B1〜B2(英検2級〜準1級)くらいは欲しい
  • テキストは全部英語

⑤ あなたの状況での現実的戦略(重要)

(39歳・仕事・育児あり前提)

いきなりPhysicsはきついので:

最適ルート

① Combined STEMでスタート
② 数学+物理を徐々に増やす
③ 途中でPhysicsに寄せる or 卒業

⑥ スケジュール例

パートタイム(現実的)

  • 年2科目
  • 約5〜6年で卒業

フルタイム(かなりキツい)

  • 年4科目
  • 3年

⑦ 今すぐやるべき行動(これだけやればOK)

① OUサイトでアカウント作る
② 「Physics」か「Combined STEM」選ぶ
③ Year1モジュール2つ選ぶ
④ 支払いして開始

⑧ よくある失敗

  • ❌ いきなり難しい物理を取る
  • ❌ 数学を軽視する
  • ❌ フルタイムにして挫折

⑨ 正直な難易度

  • 入るのは簡単
  • 卒業は普通に難しい(特に物理)

⑩ 希望すれば

あなたの状況かなり明確なので、以下を完全カスタムで作れます:

  • 「どのモジュールをいつ取るか(5年計画)」
  • 「英語+数学の同時強化ルート」
  • 「物理→転職までの設計」

特徴としては、

・入試はないため申請すれば入学可能、英語の資格とかも事前に取得は不要。

・ただし、入学後は当然英語で授業が進むため英語の能力は必要。

・フルタイム(3年卒業)とパートタイム(5~6年卒業)がある。

入学試験なし、英語力の証明無し。

実際に申し込んだあとは・・?

チャッピー
チャッピー

【Open University(イギリス)申込後の流れ】

① アカウント作成・申込完了
 ・コース(Qualification)または単科(Module)を選択して申込
 ・支払い方法を設定(分割 or 一括)

② 「Study materials(教材)」の準備開始
 ・オンライン教材は即アクセス可能
 ・紙教材を選択した場合は郵送(日本だと1〜2週間)

③ StudentHomeにログイン
 ・自分専用の学習ポータル
 ・ここで全て管理する
  - 学習スケジュール
  - 課題提出(TMA)
  - 成績確認
  - チューター連絡

④ チューター(担当教員)が割り当てられる
 ・メールで連絡が来る
 ・質問・課題のフィードバック担当

⑤ 学習スタート(開講日から)
 ・週ごとの学習ガイドに従う
 ・基本は:
   読む → 問題解く → 小課題

⑥ TMA(Tutor Marked Assignment)提出
 ・レポート形式の課題
 ・数週間に1回ペース
 ・チューターが添削&採点

⑦ (科目による)オンライン試験 or 最終課題
 ・試験 or EMA(最終レポート)

⑧ 成績確定
 ・Pass / Distinctionなどで評価

⑨ 次の科目を登録
 ・自分のペースで進める(年2回スタートが多い)

【並行してやること(重要)】
・学習時間確保(週10〜16時間目安)
・英語対策(必要に応じて)
・履修計画の見直し

【ゴール】
・必要単位を揃えると学位(BScなど)取得

※ポイント
・「入試」は基本なし(誰でも開始できる)
・ただし「続けられるか」が最大の難所
・完全に自己管理型

なるほどなるほど。次は実際にHPを見てみる。

オンライン学習コースと成人教育 – オープン大学

トップページ下段にある物理学学士のところを選択すると、

と出る。卒業まで360クレジットということなので、学士取るにはこの左の学位をクリックする。

普通に物理学学士を取ろうと思ったらQ77とR51があるみたいだが、少し調べるところによるとQ77はがちの物理ではなく、ガチのほうはR51とのこと。R51を開くと、

とあり、色々コースの詳細についてみてみる。

授業料を見てみると26520ポンド

おいおい560万円じゃねーか笑笑。6年スパンで考えても年間93万円・・。やっぱりだめだ、高すぎる笑。チャッピーさんよ、最推しのオープン大学はかなり高額でした・・。

ちょっと海外大学卒ってのもいいかなって思ったけど、高すぎるでしょ・・。

そういや学士編入とかあるのかな・・?

チャッピー
チャッピー

オープン大学の物理学科R51を6年で卒業すると年間いくらかかる?
薬学部の単位どれだけ考慮して貰える?

イギリスのオープン大学(The Open University: OU)の物理学科(BSc Physics: R51)について、6年での卒業費用と、日本の薬学部からの単位認定(Credit Transfer)の見込みについて解説します。

  1. 6年で卒業する場合の年間費用
    オープン大学の学士課程(Honours Degree)は合計360クレジットの取得が必要です。
    6年で卒業する場合、年間60クレジット(パートタイム標準)ずつ履修していくことになります。
    費用は「居住地(英国内か海外か)」によって大きく異なります。
    イギリス国外(日本など)からオンライン受講する場合
    2026年現在の一般的な標準料金(Fee Band)に基づくと、60クレジットあたりの学費は以下のようになります。
  • 年間の費用(60クレジット分): 約 £2,872 (約55万円〜60万円)
  • 6年間の総額(360クレジット分): 約 £17,232 (約330万円〜360万円)
  • ※為替レート(£1 = 200円換算の場合)により変動します。
    ⚠️ 注意点
    物理学科(R51)の一部の実験モジュールや、最終段階(Level 3)のプロジェクト等では、実地でのスクーリング(レジデンシャル・スクール)への参加や、オンライン試験の監視システム(ProctorU等)の追加費用、教材の国際送料が別途発生する場合があります。
  1. 薬学部の単位はどれくらい考慮(認定)してもらえるか?
    オープン大学には Credit Transfer(既修得単位認定) という制度があり、日本の4年制または6年制の薬学部での学習経験を活かせる可能性が十分にあります。
    ただし、物理学科(R51)は専門性が高いため、認定のされ方には以下のような特徴と制限があります。
    💡 認定の見込みと上限
  • 最大認定数: 理系学位の場合、最大で 240クレジット(Level 1 で120、Level 2 で120)まで認められる可能性があります。
  • 薬学部からの移行: 薬学部で学んだ「化学」「生物統計学」「基礎数学」「物理化学」などの内容は、主に Level 1(1年目相当の基礎) の単位(最大120クレジット)として認定されやすいです。
    ⚠️ 物理学科(R51)特有の注意点
  1. Level 3(最終年相当)は認定不可: OUの規定により、専門的なLevel 3のモジュール(量子力学や宇宙物理などコアな物理)は必ずOUで履修しなければならないため、ここへの単位移行はできません。
  2. シラバスのマッチング:
  3. R51を卒業するためには、Level 1やLevel 2にある「必須の物理・数学(MST124やSM123など)」の知識をすでに修得していると証明する必要があります。薬学部でのカリキュラムが「生物・化学寄り」で物理・数学の要素が薄い場合、Level 2の移行(120クレジット分)までは認められず、Level 1の一部のみ(30〜60クレジット程度)の認定に留まるケースもあります。
  4. 16年のタイムリミット:
  5. 過去に大学で単位を取得してから 16年以内 である必要があります。
    💡 今後のステップとおすすめの進め方
    もし単位認定が120〜240クレジット分認められれば、6年ではなく2〜4年での卒業も可能になり、その分トータルの学費も浮きます。
  6. 公式の Credit Transfer サイトを確認する
  7. OUの「Credit Transfer」専用ページから、海外大学(Overseas Qualifications)向けの申請フォーマットを確認します。申請自体は無料です。
  8. 書類を準備する
  9. 日本の薬学部の「英文の成績証明書(Transcript)」と「英文の卒業証明書(または在籍・退学証明書)」、さらに各科目の講義内容がわかる「英文シラバス(講義要項)」の提出を求められます。
    申請から結果が出るまで通常数ヶ月かかるため、10月スタートの学期を目指す場合は、該当年の8月中旬頃(例:2026年10月入学なら2026年8月13日まで)に申請を完了させる必要があります。まずは無料のシミュレーションや申請を行ってみることをおすすめ

おお!単位認定が認められれば最高で学費が1/3くらいまで抑えられる可能性ありってことか。つまり卒業までに200万円までくらいに抑えられる可能性あり。まあ認められなければもっと高いけど。

けど、英語もそこまで得意ではない状況で、しかも数学と物理というほとんど初修の分野で、果たして海外大学でやっていいのか・・やっていけるのか。

次回もう一回放送大学について調べてみよう。

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